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鈴木修一

鈴木修一(Suzuki Shuichi)
ICT創造研究部主任研究員

領域:

  • 社会学(理論社会学)
  • データマイニング・テキストマイニング
  • エリアマーケティング

1991年入社以来、ほぼ一貫して、生活者の情報通信行動やコミュニーケーションスタイルを調査研究してまいりました。ご存知のように、情報通信分野は、ここ数年、技術の進展スピードが非常に早く、日進月歩というよりも秒進分歩と換言できるほどです。そうした情報通信技術の進展に伴い、利用者である生活者の日常生活営為のライフスタイルや意識、それらが顕在化した形の1つであるコミュニケーションスタイルやメディア活用が変化、広義の社会変動が静かにしかし確実に進行していると言えるでしょう。それは基本的分析視座として存在拘束的なのか意識が行為を派生させるのかという長年論議されながらも決着がでていない仮説ですが、そうした分析視座を持ちながら、今後もしっかり調査研究していきたいと考える今日この頃です。

保有資格:

  • 専門社会調査士 第001684号
  • 修士(社会学)

所属学会:

  • 日本社会学会
  • 日本行動計量学会
  • 日本消費者行動研究学会
  • 日本社会情報学会
  • 数理社会学会
  • 一般社団法人データサイエンティスト協会
  • 公益財団法人吉田秀雄記念事業財団

主な実績一覧

◎業務実績

  • 住宅市場通信利用実態動向調査研究
  • インターネット利用実態および利用意識調査研究(含・日米比較)
  • ブロードバンド利用実態および利用意識調査研究
  • ISP利用評価、選択行動調査研究
  • 携帯電話利用実態とキャリア選択調査研究(含・特定エリア分析)
  • CS(顧客満足度)調査
  • SNS(Twitter、Facebook)分析
  • メディア報道記事データテキストマイニング
  • ビッグデータデータマイニング

◎執筆記事

  • 情報意識と情報通信行動-住宅市場利用実態調査(1)(2)

    InfoCom REVIEW

  • 「ホーム・ネットワークと情報家電との有機的連帯が変える生活スタイル

    情報通信アウトルック(情報通信アウトルック

  • 「家庭内におけるケータイ利用によるコミュニケーション

    情報通信アウトルック

  • 主婦の消費志向とライフスタイル(1)(2)

    中央調査報

  • ケータイにハマる若者たち

    imidas SPECIAL 時事&トレンド

  • ITの進展と労働形態

    学文社