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生貝直人

生貝直人(Ikegai Naoto)
法制度研究部研究員

領域:

  • 情報法・政策
  • デジタルアーカイブの法政策

1982年埼玉県川口市生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(社会情報学)。東京藝術大学総合芸術アーカイブセンター特別研究員、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任助教、国立国会図書館非常勤調査員、東京大学附属図書館新図書館計画推進室・大学院情報学環特任講師等を経て、2016年より情報通信総合研究所勤務。現在、東京大学大学院情報学環客員准教授、科学技術振興機構さきがけ研究員等を兼務。

生貝直人の最新情報

◎メディア掲載(随時更新)

主な実績一覧

◎著書

  • 『スパム[spam]:インターネットのダークサイド』

    フィン・ブラントン著、生貝直人・成原慧監修・解説、松浦俊輔訳、河出書房新社、2015年12月

  • 「共同規制:ルールは誰が作るのか」

    『ソーシャルメディア論:つながりを再設計する』第12章pp.193-204、藤城裕之編著、青弓社、2015年10月

  • 「インターネットの自主規制・共同規制:米国・EUにおけるプライバシー政策の展開を題材として」

    『憲法の規範力と メディア法』第3章pp.63-85、ドイツ憲法判例研究会編、信山社、2015年4月

  • 「諸外国におけるオープンデータ政策と著作権」

    『クラウド時代の著作権法:激動する世界の状況』第5章pp.135-156、小泉直樹ほか編著、2013年7月

  • 『デジタルコンテンツ法制:過去・現在・未来の課題』

    朝日新聞出版、2012年3月(増田雅史弁護士との共著)

  • 『情報社会と共同規制:インターネット政策の国際比較制度研究』

    勁草書房、2011年10月

◎論文

> 生貝直人の論文誌を検索する(Google Scholar)

  • 「個人データ解析 規律必要」

    読売新聞2016年3月24日朝刊(2016年3月)

  • 「オープンなデジタルアーカイブに向けた日米欧の法政策」

    慶應義塾大学DMC紀要3号(2016年3月)

  • 「デジタルアーカイブと著作権に関する国内外の動向」

    図書館界67巻6号(2016年3月)

  • 「改正個人情報保護法、そして民間主導のゆくえ」

    NBL1051号(2015年10月)

  • 「文化芸術デジタルアーカイブと著作権−総合芸術アーカイブセンターにおける実践と比較法的観点からの覚書−」

    東京藝術大学社会連携センター紀要1号(2015年8月)

  • 「デジタルアーカイブと利用条件」

    国立国会図書館カレントアウェアネス322号(2014年12月)

◎受賞歴

  • 東京大学大学院学際情報学府 博士論文学府長賞
  • 国際公共経済学会 学会賞
  • 財団法人電気通信普及財団 テレコム社会科学賞奨励賞

事業・サービス

研究員紹介(一覧)